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姫路・山陽百貨店で「チャーシューおにぎり」販売会-播州名物目指す

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姫路・山陽百貨店で「チャーシューおにぎり」販売会-播州名物目指す

播州名物として売り出し中の「チャーシューおにぎり」(山陽百貨店にて)

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 山陽百貨店(姫路市南町)地下1階特設催事売り場で1月4日から、おにぎりをチャーシューで包んだ「ちゃーしゅーおにぎり」の販売会が行われている。販売は「らーめん八角」(本社=加古川市)。

 同店が販売するチャーシューおにぎりは、ノリで巻いた丸型のおにぎりを地元産のしょうゆや酒、みりんに漬けて煮込んだチャーシューで包んでいるのが特徴。中には甘みの強いキムチが入る。

 同社営業部長の吉留健一さんは「チャーシューとキムチを乗せてラーメンじょうゆをかけて食べる当店の丼メニューを、時間の無いときでも手軽に食べられるようにおにぎりの形にしたのが始まり。当店の人気メニューとして15年前から販売しており、キムチの改良を加えた昨年から売れ行きも順調に伸びている」と話す。

 価格は2個入り=350円、3個入り=500円。播州ラーメンに合うキムチとして同社が地元の企業と共同で開発したオリジナルキムチ「らーめん八角キムチ」(300円)も販売する。「地元の酒造元やしょうゆメーカー、ラーメン店とも連携を取りながら、チャーシューおにぎりを播州名物として盛り上げていきたい」と吉留さん。

 営業時間は10時~19時30分。販売は今月10日まで。

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 書写山付近に位置する約4000坪の自社農園で収穫された無農薬・有機栽培の野菜を直売する同店。生産管理責任者の高畠俊彦さんは「遺伝子組換え技術を使用しないことを基本とし、3年間以上、化学肥料と農薬を使わない農地で栽培された農産物で、国が認定した登録認定機関から有機JAS認定を受けた野菜を販売している」と話す。「農薬を使わないので、雑草や害虫を手作業で取り除くのは大変だが消費者に安心安全なものを食べてもらいたい」とも。
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