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姫路に明治期の町家を生かした和食店-話題に

築100年以上の町家を改装して和食店「河童」

築100年以上の町家を改装して和食店「河童」

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 町家が残る姫路・野里商店街に12月1日、和食店「旬の食菜 呑み食い処 河童」(姫路市大野町、TEL 079-282-0330)がオープンした。

 築100年以上たつ町家をリノベーションした同店。外装は市の修景補助事業の助成を受けて修復。内装は、天井や欄間を残しながら町家の風情を感じられる落ち着いた風情に仕上げた。店内奥には石灯籠(どうろう)や庭石などがある坪庭もある。店舗面積は約70坪で、席数は40席。

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 メニューは、「海鮮豆腐サラダ」(780円)や造り盛り合わせ(1,180円)、「米茄子八宝煮」(580円)、「たら白子天ぷら」(880円)、「穴子天 婦羅ネギ醤油」(780円)、厚切り牛タン石焼(1,180円)など。コース料理(3,000円~)やてっちり、すき焼き、ちゃんこなどの鍋料理も豊富にそろえる。

 「年末ということもあり、夜は予約でいっぱいになる日も多い」と店主の島田茂さん。「旧家の魅力たっぷりの店でゆっくりと食事を楽しんでもらえれば」とも。

営業時間は11時30分~14時、17時30分~22時。

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