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アースシネマズ姫路で映画「地蔵とリビドー」上映会 障がい者アーティストの日常描く

施設長の山下完和さん(右)

施設長の山下完和さん(右)

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 アースシネマズ姫路で4月6日、映画「地蔵とリビドー」上映会が行われる。

映画「地蔵とリビドー」上映会のチラシ

 「やまなみ工房」(滋賀県甲南町)で活動する、知的障がいや精神疾患を持つアーティストたちによる創作物の魅力を紹介するドキュメンタリー作品。同作は2018年、フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭に正式招待された。

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 「やまなみ工房」は1986(昭和61)年、「やまなみ共同作業所」として創設。同工房は、粘土や絵画に取り組む「アトリエころぼっくる」、刺しゅうや絵画に取り組む「こっとん」、健康のため散歩や運動に取り組みながら表現活動に取り組む「ぷれんだむ」など6つのグループに分かれて活動している。上映会当日は、同工房施設長の山下完和さんによるトークイベントも開く予定。

 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。問い合わせは、「地蔵とリビドー」姫路上映実行委員会(姫路市土山・マス・ブレーン内、TEL 079-296-4305)まで。

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