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姫路の田んぼで「どろんこ祭り」-ベストコスチューム大賞も

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姫路の田んぼで「どろんこ祭り」-ベストコスチューム大賞も

昨年のどろんこフラッグの様子(あぞの村おこし委員会写真提供)

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 姫路市夢前町莇野(あぞの)地区で8月17日、水を張った田んぼの中で競技を楽しむ「第3回あぞのどろんこ祭り」が開催される。

果敢にダイブ、泥まみれ

 毎年夏に開催される同イベントは、今回で3回目。同地区の過疎化が進む中、「地元の魅力を知ってもらおうと地元住民らでつくる「あぞの村おこし委員会」が企画。約35アールの休耕田を活用した競技場で泥まみれになって楽しめることから、年々注目を集めている。同委員会の高原正樹さんは「1回目は250人、2回目は500人と毎年来場者が増えていて、県外からの参加者もいる」と話す。

 当日行われる競技は、地元の消防団から譲り受けた使用済みの消防ホースを1チーム6人で引っ張り合う「どろんこつなひき」、人を乗せたそりを2人で引っ張る「どろんこそりレース」、田んぼに立てたフラッグを取り合う「どろんこフラッグ」、泥まみれになりながら賞品番号が書かれたジェット風船を追い掛け奪い合う「どろんこお宝GET」の4種目。各競技の優勝者には表彰状と地元で取れた農産物などが賞品として贈られる。

 そのほか、今年はユニークな衣装で参加した人に賞を贈る「ベストコスチューム大賞」も用意する。高原さんは「お年寄りから子どもまで幅広い層が参加でき、楽しんでもらえる内容を考えた。一人でも多くの方に参加していただき、地域の人たちと触れ合いながら、あぞの地域の魅力を感じてもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は9時~12時。入泥料は200円。「綱引き」「そりレース」は事前の申し込みが必要。詳しくはホームページで確認できる。

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 店名の由来は「一つの物事をさまざまな視点で見ていけるように」という思いから、ひらめきで名付けたと料理長の林直秀さんは話す。
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