姫路市が3月27日、姫路城西の丸庭園で夜間イベント「春彩舞桜(はるいろまいざくら)」を始める。
桜が見頃を迎える時期に夜間イベントを開くことで、地元の魅力発信と滞在型観光促進を図る同イベント。
今年のテーマは「舞う桜」。白と薄ピンクを基調としたライトアップに加え、特別演出でライトの色の濃淡に変化を付ける。西の丸庭園全体にはミラーボールの光を行き渡らせ、桜が舞う様子を表現する。菱の門では、映像技術と照明デザインを組み合わせた演出を行う。
会場にはストリートピアノを設置する。演奏は金曜・土曜・日曜限定。事前予約制。予約は姫路城公式サイトで3月23日まで受け付けている。
開催時間は18時30分~21時。観覧料は、大人=600円、18歳未満無料。4月5日まで。