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姫路・大手前公園で「ひめじSubかる☆フェス」 痛車100台展示も

昨年の様子 実行委員長の岩井靖夫さん(左)

昨年の様子 実行委員長の岩井靖夫さん(左)

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 サブカルチャーイベント「ひめじSubかる☆フェスティバル」が3月1日、大手前公園で開催される。

司会の卯月翔子さんとフルート吹きのペーターさん(2025年)

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 2016(平成28)年に姫路商工会議所青年部が初開催した同イベントは今年で11回目。現在は市民有志などで組織する「ひめじSubかる☆フェスティバル」実行委員会が運営している。

 当日は約500人のコスプレーヤー来場を見込む。会場では、コスプレーヤーによるステージパフォーマンスやランウェイ企画、コスプレパレード、姫路市のご当地アイドル「KRD8」によるライブ、アニメソング・ステージを行う。

 大手前公園では、アニメキャラクターなどを車体に描いた「痛車」の展示も行う。痛車約100台、痛単車約30台、痛チャリ約30台の参加を予定する。コスプレーヤー同士の交流企画、アイドルステージ、物販ブースや飲食ブース出店も行う。

 コスプレーヤーは、姫路城周辺の無料エリアのほか、姫路市立動物園、播磨国総社、姫路護国神社、好古園、姫路市立美術館が利用できる。

 実行委員長の岩井靖夫さんは「今年は初心に立ち返り、来場者にとって安全で楽しめる場づくりに取り組みたい。コスプレや痛車、音楽ステージなど、それぞれの分野を通じて交流が生まれる一日になれば」と話す。

 開催時間は10時~16時30分。

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