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姫路のプログラミングスクールが入門書を発刊 設計の大切さも説く 

実用書「紙とえんぴつで学ぶアルゴリズムとフローチャート」

実用書「紙とえんぴつで学ぶアルゴリズムとフローチャート」

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 プログラミングスクール「テックジム姫路校」(姫路市二階町)が6月27日、実用書「紙とえんぴつで学ぶアルゴリズムとフローチャート」(日経BP)を発刊した。

岩松洋さん

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 B5変形、176ページの同書。身近な題材を基にアルゴリズムやフローチャートを書き起こし、経験がなくてもプログラミングできる知識の習得までを狙いとする。

 同書は、第1章の「プログラミングは紙とえんぴつから」に始まり、ソフトウエアの設計」「じゃんけんプログラムのためのフローチャート」「コンピューターが実行できる形に」「プログラム設計のための実習問題まで」など、7章で組み立てられている。

 同スクール代表の岩松洋さんは「アイデアとプログラムをつなぐのに必要な考え方が設計。詳細設計は紙と鉛筆があれば始められると思い、本書を書いた」と話す。「この本を読んでもプログラミングできるようにはならない。プログラミングは、設計の考え方を知って、繰り返し練習することで身に付く」とも。

 同書内のコードを使えるようにサポートするホームページを用意し、コードを紹介するほか、アルゴリズム学習の自習ができるようにする。無料勉強会の情報も提供するという。

 価格は2,200円。

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