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姫路の路上で似顔絵描くイラストレーター、2千人突破で記念展

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姫路の路上で似顔絵描くイラストレーター、2千人突破で記念展

伝説に挑戦するイラストレーター・ブドウちゃん。(記念展の会場にて)

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 中井三成堂画廊(姫路市二階町)3階ギャラリーで現在、1万人を目指して似顔絵を描き続けるイラストレーター・ブドウちゃん(本名=河嶋直彦さん)の2千人到達記念展「祝2000人到達!!『滑走』」が開催されている。

 同展は、JR姫路駅と姫路城を結ぶ「みゆき通り」沿いで2008年8月から「1万人の似顔絵を描き続ける伝説!」と題し、似顔絵制作にチャレンジするブドウちゃんの作品が2千人に達したことを記念して開くもの。会場には、これまで描いた似顔絵2,000点を名刺サイズに縮小して番号順に展示するほか、「楽し みながら探せるように」と、順不同にした似顔絵2千点を床面に並べる。

 幼いころから絵を描くのが好きだったブドウちゃん。高校卒業後、設計士の道へ進んだが昔からの夢だったお笑い芸人になるため24歳の時に吉本芸能学院 「NSC」に入り、約5年間コンビを組んで漫才をしたり自分で描いた絵につっこむスタイルのピン芸人として活動していた。「ブドウちゃん」はそのころの先輩につけてもらった芸名。

 その後、芸人からイラストレーターに転身し「もっとクライアントの要望に応えられるイラストレーターにならねば」と、これまであまり描かなかった似顔絵にチャレンジすることを決めた。

 1人を描くのにかかる時間は15分~30分。1日の平均は約8人。スタートから約1年2カ月かけて2千人を達成した。2千人達成についてブドウちゃんは「今は滑走している段階でまだまだこれから。今後も4千人、6千人と2千人ごとに記念展を開きたい」と話す。

 開催時間は10時~19時。入場無料。 今月13日まで。

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