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姫路・みゆき通りに地域産品アンテナショップ 竹炭コロッケなど提供

地域産品を取り扱うアンテナショップ「逸品カフェ ひょうご女組」

地域産品を取り扱うアンテナショップ「逸品カフェ ひょうご女組」

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 姫路の中心街みゆき通り商店街に7月1日、地域産品を取り扱うアンテナショップ「逸品カフェ ひょうご女組」(姫路市綿町、TEL 079-278-2020)がオープンした。運営は兵庫県商工会連合会。店舗面積は約13坪。

木目を基調としたカジュアルな店内

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 店内に竹炭うどん用の立ち食いカウンター、店頭に竹炭コロッケとおにぎり用の屋台を設ける。内装は木目を基調としたカジュアルな雰囲気に仕上げた。

 県内の小規模事業者が地域の資源を活用して開発した産品等を販売し、マーケット調査を行うことで商品展開力や販売力などの向上を狙う。

 店長で姫路市商工会女性部部長の難波百合子さんは、「当初は神戸でのオープンも検討していたが、姫路城がグランドオープンして人通りが多いこと、スーパーマーケットが近くにあり女性客も多いことなどによりこの場所に決めた」と語る。

 カフェメニューは、「黒ッケ(竹炭パウダー入りコロッケ)」(150円)や天然ミネラル成分を多く含んだ「コラーゲン入り冷ぶっかけ竹炭うどん」(500円)、おにぎり(130円)など。難波さんは「黒ッケは2種類。牛肉入りはミンチではなく少し大きめに切った牛肉の食感を、筑前(ちくぜん)煮入りは甘辛く煮た鶏肉やシャキシャキしたレンコンなどの食感を楽しんでほしい」と呼び掛ける。「黒ッケ」とおにぎりは店頭の屋台で提供する。

 店内では、流木と和紙で作ったあんどんなど県内各地から集まった手作りの小物、食品などを取り扱う。「アンテナショップは数多くあるが、ここにしか置いてないような物を積極的に取り扱っていく」と難波さん。

 現在、出店商品や店頭催事スペースの利用者を募集している。兵庫県内の28商工会経由で7月末まで募集し、その後は様子を見ながら再度募集をかけていくという。

 営業時間は10時~18時。第1・第3木曜定休(7月は無休)。

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