居酒屋「トライチバン」(姫路市立町、TEL 079-280-3997)が3月31日、オープンした。
店舗面積は約10坪。席数はテーブル=12席、カウンター=5席。
店主の中野雅史さんは「コンセプトは『居酒屋第5世代』。新しいトレンドとして、従来の居酒屋とは異なる形を提案していきたい」と話す。店内では、阪神戦の中継に合わせた演出や、鐘を鳴らして来店客に酒を振る舞う「おごり酒」など、場の一体感を高める仕掛けを用意。飲食に遊びや交流の要素を組み合わせた体験の提供を目指す。
店長の松田直子さんは、姉妹店の「小さな町のなかのレストラン bistro」(同)で3年間勤務し、接客や空間作りに携わってきた。「料理と阪神タイガースのファンが楽しめる空間を提供したい」と話す。
メニューは「豚玉焼き」(550円)、「前菜6種盛り『六甲おろし』」(1,580円)、「ローストビーフごはん」「マルゲリータ」(以上1,200円)など。ドリンクは「香るエール生」(650円)、ハイボール(500円~)、焼酎(600円~)、ソフトドリンク(350円~)などをそろえる。
中野さんは「初対面でも会話が生まれ、来店客同士がつながる空間を楽しんでもらえれば」と来店を呼びかける。
営業時間は18時~翌1時。月曜定休。