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新年を迎えた姫路中心街 播磨国総社など初詣客でにぎわう

初詣客でにぎわう護国神社で、今年のえと「午(うま)」を描いた大絵馬の前を行き交う参拝者

初詣客でにぎわう護国神社で、今年のえと「午(うま)」を描いた大絵馬の前を行き交う参拝者

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 播磨国総社として知られる射楯兵主神社(姫路市総社本町)では、2026年1月1日午前0時の年明けと同時に初詣客が訪れ、境内は深夜からにぎわいを見せた。

射楯兵主神社で初詣をする参拝客ら

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 元日は厳しい冷え込みとなったものの、朝から晴天に恵まれ、同神社の参道には早朝から多くの参拝客が列を作った。列は正面の石造りの大鳥居付近まで続いた。

 参道沿いには露店が立ち並び、参拝客が俵型のカステラやたこ焼きなどを買い求め、足を止める姿が見られた。

 姫路城周辺も多くの観光客でにぎわい、三の丸広場から天守閣を眺める外国人観光客の姿も見られた。城近くの護国神社では、今年のえと「午(うま)」を描いた大絵馬の前で、家族連れらが記念撮影をするため列を作った。

 城の南側に位置する大手前公園では、屋台やキッチンカーが出店し、温かい食べ物を求める来場者でにぎわった。

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