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姫路で復興支援音楽イベント開催-地元音楽ユニットが企画

「東日本大震災復興支援チャリティーライブ “ありがとう” ~絆~」のステージに立つ「こころばこ」の福岡ちかげさん(写真左)とMarcy(マーシー)こと藤原雅人さん(同右)

「東日本大震災復興支援チャリティーライブ “ありがとう” ~絆~」のステージに立つ「こころばこ」の福岡ちかげさん(写真左)とMarcy(マーシー)こと藤原雅人さん(同右)

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 イーグレひめじ内「あいめっせホール」(姫路市本町)で8月12日、「東日本大震災復興支援チャリティーライブ “ありがとう” ~絆~」が開催された。

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 姫路を中心に活動する音楽ユニット「こころばこ」の2人が、東日本大震災復興支援を目的とする「交流支援活動」で宮城県南三陸町などを訪問する24日を前に企画した同イベント。同ユニットは、2011年8月の結成以来「癒やしとありがとうを届ける」ことをモットーに活動し、ヴォイスアーティストを名乗る福岡ちかげさん(姫路市在住)がボーカルと詩の朗読を、ギタリストのMarcy(マーシー)こと藤原雅人さんがギターをそれぞれ担当する。

 同イベントのPRには、フェイスブックを積極的に活用。「こころばこ」の2人は、姫路を中心とする飲食店や企業などを訪問し、イベントへの来場を呼び掛ける様子を活発にフェイスブックへ投稿。フェイスブックユーザーへ協力を訴えることで、ユーザーらが「いいね!」や「シェア」でイベントの情報を拡散。活発なプロモーション展開につながったという。

 当日は、イベントの趣旨に賛同するミュージシャンやパフォーマーらが出演。イベント後半には「こころばこ」もステージに立ち、歌声と詩の朗読とを披露した。

 「被災地へは初めての訪問となる。見聞きした経験や思いを詩や歌にかえて、改めてみなさんへ届けたい」と福岡さんは、「訪問後には報告会を兼ねてライブを開くつもり。今後も継続的に復興を支援していく」と話す藤原さんと共に、ステージで決意を新たにした。

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