姫路・立町のビストロ「小さな町のなかのレストラン~bistro~」が4月12日、オープン3周年を迎えた。
店舗面積は約20坪。席数は、テーブル席20席、カウンター席6席。
店主の中野雅史さんは学生時代、飲食店で約4年間アルバイトを経験。卒業後は東京都内のダイニングバーで約3年間勤務した。その後、ミシュランガイドで一つ星を獲得したラーメン店などで調理経験を積み、イタリア料理の道に進んだ。2016(平成28)年に姫路へ戻り、「THE PENTHOUSE」で店長を務めた後、2023年に独立した。
看板メニューは、注文を受けてからオーブンで焼き上げる「焼きたてフィナンシェ6P」(1,500円)。メニューはこのほか、「チーズ香るペペロンチーノ」(980円)、「豚肉のラグー」(1,200円)、「合鴨肉のロティ」(2,380円)などを用意する。
ドリンクは、「角ハイボール」(390円)、「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」(650円)、カクテル(550円~)、ソフトドリンク(380円~)などを用意。ワインは常時約100種類を取りそろえ、料理に合わせた提案も行う。
中野さんは「多くのお客さまに支えられて3周年を迎えることができた。これからも地域に根付いた店であり続けたい。料理や空間を通して心地よい時間を提供していけたら」と話す。
営業時間は17時30分~23時。火曜定休。